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ゴルフのトーナメントについて

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国内のゴルフトーナメントは、男子ツアーと女子ツアーに区分する事ができます。

以前はどちらのツアーも「オヤジくさい」や「地味」といったイメージが強かったのですが、近年では石川遼やは宮里藍などといった若手のプロゴルファーが活躍する事で、若年層のプレーヤーが増えたり、大会スポンサーが増えるなどプロスポーツとしての認知度が向上しています。

特に女子ツアーでは宮里藍を見てゴルフを始めた若い世代が、プロになりツアーを盛り上げています。宮里藍をはじめ上田桃子や宮里美香といった世界で戦える人気選手が登場したこと。

さらにはプロ選手の若年化やゴルフウェアのデザイン性が以前と比べて格段に向上したことで、ビジュアル面でも一般のアマチュアゴルファーをはじめとした世間の関心を集めることに成功しました。

ただ近年では韓国選手の台頭などで、日本人選手の人気に陰りが見え始めています。

日本人選手には、112年ぶりに公式競技に復活したオリンピックでの活躍が期待されます。一方の男子ツアーでは石川遼以降のスターの誕生が待たれます。

同い年の松山英樹が東北福祉大学在学中のアマチュア時代に、アメリカのトップトーナメントであるマスターズでローアマチュア(アマチュアで最上位)を獲得するなどの活躍を見せました。

日本ツアーの盛り上げる役割も期待されたのですが、プロ転向後1年間を国内ツアーで戦ったのち、アメリカのPGAツアー参戦を表明し渡米してしまいました。

女子に比べて若手の選手の活躍が少ない事と、ファンサービスなど人気の底上げに選手たちが消極的なこともあいまって、テレビの視聴率は下がりスポンサーが離れ、試合数が減少するという事態にまで陥っています。

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