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松山英樹について

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松山英樹は愛媛県出身のプロゴルファーです。4歳の頃から父親の指導のもとゴルフを始めました。アマチュア時代から既に頭角を現し、マスターズへの出場権をかけたアジアアマチュア選手権を2010年・2011年と連覇。本番のマスターズでは2010年に日本人としては初めてのローアマチュアを獲得しました。2013年4月にプロ転向し、プロ第2戦目のつるやオープンゴルフトーナメントで初優勝を挙げました。プロ2戦目での優勝はツアー最短記録の快挙です。その後も優勝を重ね、プロ1年目のシーズンで年間4勝をあげ史上初のルーキーイヤーでの賞金王獲得となりました。2013年は同時にアメリカPGAツアーのシード権獲得を目指して海外の試合にも参戦し、4大メジャーと呼ばれる全米オープンで10位タイ、全英オープンでは6位タイに入るなど世界のトップレベルの試合でも好成績を残し、見事に翌年のシード権を獲得するに至りました。2014年からは活躍の場をアメリカPGAツアーに移し、5月29日~6月1日に行われたメモリアルトーナメントでPGAツアー初優勝を飾りました。このトーナメントは4大メジャーや準メジャーと呼ばれるWGCのような格式は無いが、ジャック・ニクラウスがホストを務めるビックトーナメントとして、世界トップクラスの選手達が揃うフィールドの分厚い大会です。その大会を制したことは、松山英樹の名前を世界レベルにまで押し上げることになりました。2015年は優勝を挙げることは出来なかったが何度も優勝争いを繰り広げました。優勝争いの大事なところでショートパットを外すなど、ややパットに精彩を欠いた1年でした。しかし、4月に行われたマスターズでは単独5位に入るなど、年間を通じて高いレベルで活躍しました。2016年2月にアリゾナ州で行われたフェニックス・オープンでは、アメリカの超人気選手で当時世界ランク4位のリッキー・ファウラーと4ホールに渡るプレーオフの死闘を制し、2シーズンぶりのPGAツアー2勝目を挙げました。4月に行われたマスターズでも最終日まで優勝争いを繰り広げ7位タイに入るなどの活躍を見せ、現在日本人初の4大メジャー制覇に最も近い選手として期待されています。

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