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ドライバーに悩んでいる方へ

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ゴルフのドライバーは毎年色々なメーカーから続々と新製品が発売されていますが、ゴルフショップで試打したときは距離も方向性も素晴らしいボールが打てたのに、実際に買ってコースで打ってみるとプッシュアウトスライスが連発したり、逆にチーピンや引っかけが出たりとドライバーに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。最近のドライバーはヘッドにロフトやフェースの向き、重心位置などを調整出来る機能が仕組まれているものが人気ですが、ほとんどのクラブはシャフトが45インチを越えており、この長さが振り難さの原因となっているのではないでしょうか。このところ飛ぶスプーンというのが流行っており、ドライバー並みとかドライバーを越える飛距離を謳っている製品もありますが、その一つの要因はドライバーと比較してシャフトが短く、振りやすいということも考えられます。つまり、ドライバーのシャフトが短ければ振りやすくミート率も上がり、ここ一発の飛びは少なくなるかもしれませんが、逆に平均飛距離は上がる可能性があります。しかし、45インチ以下のドライバーは作っているメーカーがなかなか見つからず探すのが困難です。ならば、そのようなドライバーを作ってしまえばいいわけですがいくつかコツがあります。シャフトのグリップ側をカットして短くすると振動数が上がって硬くなる傾向があるため、普段使用しているクラブのシャフトよりも柔らか目のフレックスを選択することです。また、バランスが軽くなるため、ヘッド重量が重めのものを選ぶといいでしょう。いきなり買ったばかりの新製品を改造するのは怖いという人は、中古の物で試してみてはどうでしょうか。シャフトのカットとグリップの交換はショップに依頼してもトータルで3000円以内くらいで可能です。

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